株式会社ヴィタミンM

  • 045-719-7260
  • お問い合わせ

メールコミュニケーション研修

講座概要

メールはなくてはならないコミュニケーションツールです。ただ、意外に書いたり読んだりする時間を取られてしまうのも事実。そこで本研修では、メールコミュニケーションがうまくいくヒントをお伝えします。
メールの書き方は組織の文化によってさまざまですが、どこへ送っても恥ずかしくないメールの書き方やマナーを知っておけば安心です。また、メールのケアレスミスをなくすワザもお伝えします。テキパキとメールをさばき、成果を上げましょう。

プログラム(10:00~17:00の場合)

1.メールでわかるあなたの実力

  1. おさえておきたいメールのメリット・デメリット
  2. 送付したらいけないものとは?
  3. 宛先、CC、BCCを使い分ける
  4. メール取扱上の留意点
  5. 添付ファイルを送るときの心得

2.メールの基本

  1. タイトルにズバリ結論を入れる
  2. 基本の構成、流れを知る
  3. 結論、要件の伝え方
  4. 署名は必要な情報をシンプルに載せる
  5. 相手のメールに合わせるミラー返信とは

3.おさえておきたいメールの心得とマナー

  1. 敬称の正しいつけ方
  2. 尊称と卑称を間違えない
  3. 挨拶文の書き方
  4. 社内メールは手早く簡潔に書く
  5. 社外メールはミスなく丁寧に書く
  6. 小職や小生は正しい? おすすめの自称
  7. 気がきく人の言葉選びとフレーズ集

4.早く、正確に書くコツ

  1. 箇条書きを使う
  2. ワンセンテンス・ワンメッセージ
  3. 主観的でなく客観的に書く
  4. 話し言葉をそのまま書かない
  5. 読み手が理解できる言葉を使う
  6. 文体を使い分ける
  7. 表記の基準

5.ミス防止と時短テクニック

  1. 添付ファイルをつけ忘れないワザ
  2. 伝えたいことを書き忘れないワザ
  3. 相手の社名と名前を書き間違えないワザ
  4. 重要なメールを見落とさないワザ
  5. 単語登録を活用する
  6. テンプレートを作る
  7. タイトルだけでやりとりする

6.メール作成トレーニング

  1. 訪問後に送るお礼メールの書き方
  2. 異動挨拶メールの書き方
  3. 事例研究「メールでケアレスミスのお詫びをするとき」

受講者の方の声

社内と社外の送るメールは、目的が違うのだと気づきました。社内メールは時間をかけすぎずに短く書きます。
メールの書き方だけでなく、業務効率化のヒントをたくさんいただきました。
これまでメールのやりとりが何往復も続く理由がわかりました。一往復で終わるよう書き方を改善します。

所要時間を調整し、講演(60~90分間)、半日研修(3~4時間)なども承ります。

内容は貴社のご要望に応じてカスタマイズも可能です。